
用途特化型モデル「SSPジャケットLite」
いつもご支援ありがとうございます。新たに用途特化型モデル「SSPジャケットLite」の発売を行うこととなりました。
Liteは、SSPジャケットのプロジェクトをご覧いただいた治安職ユーザー様からのご要望を受け、「防刃ベストの上から羽織る、軽量で斬りつけ防止範囲を広げる装備」として開発したモデルです。

SSPジャケット
体幹部刺突+斬りつけに対応する
上位モデル

SSPジャケットLite
斬りつけ特化・軽量・上掛け運用を
想定
開発の背景
治安職の現場から寄せられた「すでに刺突対応ベストを着用している状況で、制圧時の露出部の怪我を減らすために、その上から羽織れる軽量の斬りつけ防護ジャケットがほしい」という声をもとに開発しました。
従来のSSPジャケットが「刺突+斬りつけ」の両対応であるのに対し、Liteは斬りつけ防止に特化し、軽量化と防護範囲の拡大を実現しています。
- 全体にUHMWPE防刃繊維を縫い込み、首・肩・腕・背面までカバー
- 体幹部の刺突には非対応
- 既存の刺突対応ベストとの重ね着を想定
特徴
「斬りつけ防止」に特化した素材をウェア全体に配置
SSP製品シリーズは基本的に「攻撃対象となりやすい体幹部の刺突を防止する」ために、硬質層を持つハイブリッド防刃パネルを内蔵しています。ただ今回、既に防刃ベストを着用しているという前提で、全身へ防刃ハイテク繊維のUHMWPE(超高分子ポリエチレン)を厚めに縫い込み、制圧時のあらゆる方面からの斬撃を防御します。
UHMWPE(超高分子ポリエチレン)について
UHMWPE(Ultra-High Molecular Weight Polyethylene=超高分子量ポリエチレン)は、防刃性能に優れた高強度繊維です。アラミド繊維に比べて密度が低く軽量なため着用時の負担が少なく、さらに湿気や汗、水分、薬品への耐性も高いため、日常的な手入れが容易です。近年は防刃用途に加え、防弾ベストでも採用が進んでおり、軽量性や柔軟性を重視するモデルで特に活用されています。
\最新情報をお届け/

SSPジャケットとの違い(概要)
| 項目 | SSPジャケット | SSPジャケットLite |
|---|---|---|
| 防護性能 | 斬り+刺突対応(体幹部パネル内蔵) | 斬り特化(刺突非対応) |
| 防護範囲 | 体幹部+首+頭+腕 | 全身に防刃繊維(首・肩・背まで) |
| 重量 | 約2.8kg前後 | 約1.9kg前後 |
| 想定用途 | 単体装備・防犯用 | 刺突ベストの上から羽織る「上掛け用」 |
| 定価(税込) | ¥107,800 | ¥84,700 |
価格・重量は目安です。最新の数値は各販売ページの表示を正とします。
SSPジャケット(刺突対応モデル)
- 最大防御力を発揮
- 刺突+切創防止のハイブリッド素材

SSPジャケットLite(斬りつけ対応モデル)
- 動きやすく、長時間の着用も快適
- 切創防止に特化


「SSPジャケットLite」
発売スケジュール
2025年11月下旬よりCampfireにて販売開始予定です。
お届け(納期)は2026年1月中を予定しています。

